Android App Market早耳プレビュー
今日(米国時間9/23)のT-Mobileプレス会見で、Androidフォンをいじりまわしていたとき、私はアイコンのひとつにApp Marketがあるのを見逃がさなかった。iTunesのApp Storeに対するAndroidの答えだ。App Marketは10月22日、T-Mobile G1の発売とともに開始される。そこで私は今何がy載っているのかが気になった。
左のピンボケ写真は、私が(もちろん)iPhoneで撮ったもの。アプリの名前と内容は書き取ってきた。以下のアプリをちょい見することができた。いずれも無料。
AnyCut— 要するに電話機のキーにショートカットを割り当てるもの。電話に内蔵されるべきなんじゃないのか。
BreadCrumbz— 行き方をわかりやすくするためにランドマークの写真を使って、地図上にルートを描く。
Cocktail— 手元にある材料を入力すると、どんなカクテルを作れるか教えてくれる。 うまそ。
Compass— 文字通りコンパス。ハイキングに最適。
Contacts De-Duper— 携帯の電話帳に同じ人が2回出てくるのがいやな人へ。重複を削除してくれる。
EcoRio— このアプリはステージに登場した。二酸化炭素排出量削減を手伝う。クルマの相乗り用のアプリのようにみえたが。
Krystle II— 神経質で親しみのあるタマゴッチ。このアプリは電話機をペットに変え、面倒を見たりなぜたりしなければならなくなる。もちろんタッチスクリーンで。ぞぞっ。
Mandelbrot Map— カオス理論を使って「無限ビュー」の地図描く。ダウンロードしておくべきだった。
Panoramio— 近くにあるものの写真を表示する。すでにGoogle Mapsに組み込まれている。
Photostream— Flickrの写真ブラウザー
Pocket Seismograph— いま地震あった? これからは自分で調べられる。
Quicklist— TO-DOリスト。ひとつ持っているべき。
Radar— レーダー風画面に居場所が表示される。いいけどさ。
Ringroid— ミュージックライブラリの曲から自由に着メロを作る。お気に入り。
ShopSavvy— これもステージに登場。カメラをバーコードリーダーにして、買い物しながら価格を比較する。
Text-to-Speech Library— 名前のとおり、テキストを音声に変えてスピーカーから鳴らす。
Video Player— これも電話機に付いてくるべきものだと思う。
Translate— Google Translateを使って外国語を翻訳する。
以下は、Androidプラットホームとアプリケーションに関するこれまでの記事。
- ベストオブAndroid:コンテスト入選者発表
- Androidに専用アプリマーケット登場へ
- Android端末のリリースを間近に控え、SDKも新版を公開
- Andoroid上での標準プレイヤーを狙うiPhoneに似たTuneWiki(動画あり)
- Google I/Oライブ:iPhoneに迫るAndroid、App Engine公開ほか(動画)
- Android開発公募で見事賞金を射止めた受賞者50人のリスト
- MIT発Androidアプリの早耳情報
- Googleが、Androidアプリに$10Mの報奨金
- T-Mobile G1発表ライブ
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(翻訳:Nob Takahashi)
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