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相互リンク希望の方
この記事の内容は他のブログでも既に記載されているが、ページランク実験の後、相互リンク希望のメールが多くなり、対応する時間があまりにも増えたため相互リンクはしばらく休止とさせていただく。SEO対策ランキングに参加したいサイト以外は、当サイトとの相互リンクは控えていただきたい。ご了承いただきたい。そもそもメールでの対応と代わりとなっているフォーラムを設けているのでそちらで登録して、相互リンクに関するポストをしていただきたい。*条件によってはPR3の相互リンクを中心に対応するが、実験を終了した今の段階では特にアクセスアップに力を入れていないので、相互リンクに対する返答は多少遅くなるかもしれないのでご了承願う。
*著者は他のサイトと新しく設けた2つブログで忙しいため、前ほどブログの記事を書く暇がなくなってしまったが、最低でも10日前後おきに新しい記事を書くよう勤めるようにする。
GimmePR
とりあえずPR4 -実験終了
サイトによってアップデートの時期が多少異なるが、当サイトのPRのアップデートは7月の12日ごろであった。かれこれ2週間がたったわけだがPR4を保持し続けているのを見ると、どうやらアップデートは終了したと見てよいだろう。およそ三ヶ月でPR4を達成したが、その目的は私のブログのSEO情報を証明したかったからだ。SERPの方も「無料SEO対策」と「グーグルページランク」のキーワードでトップ20位を果たした。SERPsは常に変わるので常に相互リンクをしていないと順位が下がる。当サイトはアップデートの後あまり相互リンクに力を入れていないので、SERPではトップ10から落ちた。「SEO対策」のキーワードはかなりの競争率なので、順位を維持するのはかなりの努力が必要。このキーワードで上位を占めている殆んどのサイトが最低1年ほどの時間をかけたはずだ。さて、以下は実験で得たPRとその期間:
無料SEO対策メインサイト - PR4 3ヶ月
SEO対策サイトランキング - PR3 3ヶ月
その他のページとブログ - PR3 3ヶ月弱
*このブログともう一つのSEO対策ブログ両方ともPR3
当サイトの本命のキーワードは「無料SEO対策」Googleでは4,760,000の件数だ。このキーワードではYahoo!で最高トップ20(現在恐らく30近辺)Googleでは最高トップ3(常にトップ15)の記録を残した。二番めのキーワードは「グーグルページランク」で、Google Yahoo!両方でトップ10だ。「相互リンク」「アクセスアップ」のキーワードはかなりの競争率があってポジション的には低い。これらのキーワードはおまけとしてピックアップした。
**** 検索上位のポジションを維持するのは大事で、一時的なプロモーションでは大きなアクセスアップは望めない。私は実験のつもりでやったのでこれから先、どれ程プロモートするか今のところ特にプランを立てていないが、あなたがサイトを通してネットビジネスをしようと思うなら、長い目で捉えたSEOとプランを必要とする。
六月に始めたサイトに多くの時間をかけたため、大きなSERPの変動があったが、結果的にはPR4を達成できた。私の目標はとりあえず果たしたので、特にPR5を目指そうとは思っていないが、より多くの人に読んでもらうためにはよりよいポジションを獲得する必要があるので、相互リンクは今後もやっていく予定だ。新しく設けたスリーウェイの相互リンクのフォーラムでその辺の成長を望んでいる。無料で参加できるので、質の良いリンクを望んでいる人はフォーラムに参加してほしい。
次回は再び相互リンクの最適化に戻る予定。
相互リンクの最適化 Part IV
相互リンク最適化のシリーズ第4。今回はトップページにおける相互リンクについて考えてみたい。私のブログをよく読んだ人や、SEOに既に詳しい人は知っていると思うが、トップリンクでの相互リンクはある程度のリスクを意味する。これはホームページが(ドメインページ)が最も大切だからだ。ドメインページにPRのポイントを集める事が大事だと前にも言ったが、これはSERPに関わるからだ。Bigdaddyによるアルゴリズムの変化で、トップページにある全く関係のないサイトへのリンクはペナルティーになる傾向が強くなった。これまでトップページでの相互リンクやサイトワイドの相互リンク(サイトの全てのページからの相互リンク)は、人気のある相互リンクであったが、Bigdaddyによる変化でこの種の相互リンクに対しGoogleはペナルティーを科すようになった。今のところ私の知っている限りこのペナルティーはPRへに対するものではなく、SERPに対するものだ。
実例を出してこれを証明しよう。(この実例はこの記事を書いている段階のもので将来的にこのサイトがどういうふうに変化するか、或いはGoogleがどのように判断するかによって違ってくる。)
http://www.hair-removal-hair-laser.com のサイトまで足を運んでほしい。そしてこのサイトのドメインはPR5である事をまず確認してほしい。PR5のサイトは通常軽く3,000以上のリンクポピュラリティースコア(このスコアはツールによって異なる。スコアそのものは必ずしもリンクの数を示すものではない。)を獲得しているはずで、多くのサイトがリンクをしている。PR5のサイトともなるとキーワードの競争率がずば抜けて厳しいものでない限り、通常SERPのトップ50に位置しているはずだ。このサイトのキーワードは、「Laser Hair Removal」、「Hair Removal Clinics」或いは最も競争率の高い「Hair Removal」である。
さて、これらのキーワードでこのサイトがサーチエンジンでどの位置にいるかを調べてほしい。私が使ったツールでは、このサイトは「Hair Removal Clinics」でYahoo!のSERPで5位内に位置していたが、このキーワードはそれほど競争率の高いキーワードではなく、総件数の数がかなり低い。他の2つのキーワードではどのサーチエンジンにも全くランクされていない。Googleではいずれのキーワードでも100位に入っていなかった。その原因はどこにあるか?
バックリンクの数もかなりあるので、このサイトは相互リンクをかなりしたに違いない。それにもかかわらずGoogleにおいてトップ100位内にもなってない。Yahoo!はそれほどリンクに重視をおかないので、相互リンクがそれほど直接的にSERPにつながるものではないからトップ5位になるのもうなずける。ここでちょっとこのサイトのリンクページを見てほしい。「Links」或いは「Partners」のページだ。英語が読める人にはすぐ気付くがこのリンクページには全く無関係なサイトへのリンクを貼り付けてある。除毛に関するサイトなのに、アパート関係のサイトやディズニー、アニメーションなどのサイトへリンクをしている。しかもカテゴリ別に整理されてもいない。
Matt Cutts氏(アメリカのGoogleエンジニアで、SEOについてのアドバイスを彼のブログでしている。)の記事にもあったが、この種の相互リンク、全くサイト同士の関連性を無視したリンクはペナルティーになるといっている。この辺のペナルティーはBigdaddy以前にも注意されていたが、Bigdaddyでの変化の後、相互リンクに関するペナルティーを科す傾向が強くなった。
さて本題の「トップページでの相互リンク」に戻ろう。言うまでも無く、多くの日本のサイトがやたらめったにトップページで相互リンクをしているのをよく見かけるが、これが原因で彼らのサイトはあまりGoogleで上位入りしていない。リンクページでの相互リンクだけでもすでにペナルティーがSERPに強く影響しているとしたら、トップページでの関連性の無いサイトとの相互リンクをしたらどうなるか考えてほしい。PRは上がるかもしれないが肝心のSERPのランクが落とされればアクセスも何もない。(私が口をすっぱくしてよく言う「SEOはSERPのためにある」の真髄がここにある。)
それではいつトップページでの相互リンクが良いかというと、まず相手のサイトとの関連性があるかを確かめる。次に、相手のトップページの総リンクの数をチェックする。たまにトップページのくせにリンクが軽く100を越す相互リンクをしているやつを見かけるが、この類のページはリンクファームと見なされる可能性が高い。リンクページがリンクファーム的になっていてもペナルティーになる可能性はあるが、トップページだとペナルティーを受ける可能性がより高い。
さて次に注目したいのが、どのようにして関連性の薄いリンクを設置するかだ。関連性がない相互リンクでもOKと見なされる傾向がある要素を知っているだろうか。これは意外だが、少し考えてみると簡単に分かる。例えばあなたが無料のブログサービスを利用していたとしたら、或いはウェブのレンタルサーバーなどで、ページの下のほうで「Powered By」もしくは「スポンサー」などのリンクを見かけたことがあるだろう。つまりこの手のリンク形式だと、あまり「相互リンク」的に見えない。スポンサーのサイト、または友達のサイトなどのリンク形式だとわずかではあるが安全なのだ。(もちろんその数が多すぎるとペナルティーになる。)あなたのサイトと関連性の無いサイトへのリンクはこのようにして対処できるが、くれぐれもスポンサーとしてのリンクだと分かりやすいようにする事だコツだ。
ページランクのアップデート
六月末に始まったページランクのアップデートが私の無料SEO対策のページにPR4をもたらしている。予定通りだが、まだ完全にアップデートが終わっていないので慎重に見守っていく必要がある。通常アップデートは2-3週間くらいかかる。Googleは近頃アップデートにかなりの時間を費やしていて、もしかすると1ヶ月ほどもかかるかもしれない。あるサイトではまだ何の変化も見られないようだが、アップデートでの変化が見られるのは間違いなく次の10日前後であろう。このブログにも少し力を入れていたおかげで、PR3になったようだ。アップデートが終了してもこのままPR3になるように祈る。相互リンクを望んでいる方は、このブログからPR3の直リンクを提供するのでメールをして知らせてほしい。
SEOクイズのページを一週間前ほどに作成したので、是非あなたのSEOのIQを試してほしい。他のブログでも言ったが、SEOクイズは単なるおまけ的なものでなく、実践的な知識を試すものなので、SEOを学ぶツールとしてとても役に立つと私はお勧めする。ちなみに初心者レベル以外では、80%の正解率を合格とする。
さて、このブログではいつもSEOの対策を「戦術的」に解説をしているが、相互リンクの最適化についてもう少し述べておく必要があるので、次回またその続きを書くことにする。この相互リンク最適化シリーズを読んで、相互リンクの奥の深さを知ってほしい。
相互リンクの最適化 Part III
相互リンクにおいてPRのより高いページからのリンクが重要なのは当然だ。通常ホームページがリンクページよりもPRが高いが、時にはホームページ(トップページ)以外のページからリンクを受ける事がよいこともあるのを知っているだろうか。つまりPRが少し低くてもあなたのサイトとより関連性のあるページの方がベターのときがある。これほど細心の注意を払って相互リンクをする人は恐らく少ないだろう。基本的には誰もがトップページからのリンクがベストだと思い込んでいるからだ。関連性の重要性を知らないのが理由だ。トップページから相互リンクしているサイトの事をちょっと思い出してほしい。これらのサイトはやたらめったにバナーをトップページに張っていたり、サイトのテーマと全く無関係のサイトのリンクを張っていたりしている。
この手の相互リンクはもはやGoogleは質のあるリンクと認めない。
Bigdaddyによるアップデートは既にこういう類のリンクの質を落としている。PRそのものには大きな影響がないかもしれないが、SERPにおいてはその影響が出ている。つまりこれらのサイトのランクが以前に比べ落ちているはずだ。ホームページ(ドメインページ)はあなたのサイトにとって最も重要なページなので、決して簡単に相互リンクしてはいけない。慎重に相互リンクの相手を選び、できる限り権威のあるサイトに絞るか、関連性のあるサイトのみを考慮に入れる。
それではトップページよりもベターのページとはどのページか?私は何もリンクページを薦めているのではない。相互リンクのためのリンクページはPRが低いし、相手のリンクページによっては質のあるページでもない。例えば、整理されていないリンクページはあまり質の高いページではないので、効果的な相互リンクとはいえない。単なるリンク集のページではなく、むしろコンテンツの質の良いページならどうだろうか。もしあなたのリンクが関連性のある良いコンテンツの中に埋め込まれていたら、トップページによる相互リンクよりも質の高いものになる。(もちろんPRや他の要素も考える事だ)
具体的に言うと、例えばあなたのサイトが健康茶についてのサイトで、健康に関するサイトと相互リンクを希望とした場合、ある健康関連のサイトで各種の健康グッズを宣伝しているページの一つに健康茶のコンテンツがあるとする。このページで健康茶についての記事があるとした時、そのサイトとのトップページでの相互リンクよりもこの健康茶のコンテンツのあるページがよい事もある。関連性がある場合にはトップページでの相互リンクも悪くないが、トップページでリンクをしてくれる相手は見つけにくい事もあるので、次にベストのページはこういった関連性のあるコンテンツがあるページだという事を覚えておこう。
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