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Engine Yard、従業員の15%を解雇
ベンチャー企業の悪い報せが続く。今度はRubyOnRailsアプリケーションのホスティング会社、Engine Yardが従業員の15%をレイオフしたことを、今週自社のブログで公式に発表した。われわれは共同ファウンダーのLance Walleyと接触し、82名中12名がさまざまな部門にわたって解雇されたことを確認した。
これに従ってTechCrunchレイオフ追跡チャートを修正した。
Engine YardはRailsアプリケーションの開発、管理、ホスティングをするためのプラットホームを実質的に提供している会社で、昨年7月に新たな出資者であるNew Enterprise AssociatesおよびAmazonからシリーズBラウンドで$15M(1500万ドル)を調達し、出資者のBenchmark Capitalも同ラウンドに参加した。この結果、総調達額は$18.5M(1850万ドル)になった。
競合するHerokuも2008年に多額の資金を集めたが、われわれの知る限りこれまで大きなレイオフは免かれている。 Engine Yardに代わるサービスには他にJoyentとRails Machineがある。
Lance Walleyがこのレイオフについて、数ヵ月前から行っている「小さな方向転換」の一環であり、Engine Yardがきわめて順調であると付け加えたことは驚くにあたらない。さらに、Walleyがすでに同社のCEOではなく、新たな収益性(およびその他)の目標を達成するために、John Dillonをリーダーに指名したことも明かした。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
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